CODE NAME STING - コードネームスティング


2009/08/06 正式サービス

 北朝鮮を題材に用いたオンラインFPS『CODE NAME STING - コードネームスティング』

 このタイトルの特徴としては、非常にCPU(AI)機能が優れており、プレイヤーの代わりにCPUを参加させる事ができる。しかもただただ機械的に動くCPUではなく、非常に高性能で実際にプレイヤーが操作をしているかのような挙動や行動パターンを再現してくれるぞ。
 『CODE NAME STING - コードネームスティング』では最大16人同時参加で対戦が楽しめる。またプレイヤー1人+CPU7人vsCPU8人なども可能で、自分ひとりだけでチーム戦の練習も可能だ。もちろん対人戦を行うときにプレイヤーが足りないときにCPUを補充する事も可能。かなり自由度が高くなるぞ。

 メインキャラクターは6ヶ国から選択可能で、それぞれの国ごとに武器などの特徴が違うなどのこだわりもあるぞ。FPSでは珍しくスキルシステムが採用されており、いざというときにスキルを使って戦局を変えることも?!スキルをうまく有効利用するのも、『CODE NAME STING - コードネームスティング』の特徴となってくる。

 グラフィック面ではオンラインFPSで有名なゲームエンジンである「Valve」の「Source Engine」を採用。爆発で周りのオブジェクトが吹き飛んだり、ドラム缶に弾が当たれば転がったりなど、非常にリアリティのある動きが再現されている。

 今後の展開が非常に楽しみなるタイトルの一つです。FPS好きならば絶対チャレンジしてみよう!


『STING:スティング』公式サイト

■ 特徴

  • CPU(AI)が優秀で対人をしているような感覚でプレイ可能!
  • CPUを使ったチーム戦をプレイヤー1人でも可能!
  • オンラインFPSでは珍しくスキルシステムを採用!
  • FPSでおなじみのゲームエンジン「Source Engine」を採用!
  • 非常にリアリティのあるグラフィック!
  • メインプレイヤーは6ヶ国から選択可能。

■ イラスト・スクリーンショット

『STING:スティング』公式サイト


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